空豆 稚鮎 たらの芽 筍 こしあぶら 衣の食感を楽しむため、お塩で仕上げております。 筍は福井産のものを使用。
蕪のさらりとした口当たりと、風味豊かな柚子味噌でお召し上がりください。
玉葱長葱パプリカ セロリ 貝割れ大根 夏にぴったりのさっぱりとした南蛮漬けを、5種の野菜とあわせてどうぞ。
鯛 勘八 アオリイカ 天然の鯛、勘八 アオリイカは細かく包丁を入れることにより、甘みを引き出しました。
根三つ葉 カニ のり 根三つ葉をカニ、のりで和え、ほんのり青柚子の風味をきかせました。
湯葉 アボカド 雲丹 丹波の黒豆で作った湯葉を加えた2色汲み湯葉。 アボカドとの相性も良いです。わさび醤油でさっぱりとどうぞ。
黒豆湯葉の濃厚な味と、アボカドの食感は抜群です。海ぶどうと一緒にどうぞ。
鮎は6~8月です。 塩焼きした鮎にやまももを添えました。
車海老は優美な姿と甘味で昔から最高級の海の幸でした。 その車海老をつぼみを厳選した蓴菜と、とろろの酢の物にしました。
湯葉、粟ふ、石川芋、ミニオクラ、かぼちゃの炊き合わせです。かぼちゃは「坊ちゃんかぼちゃ」という品種で、肉質は紛質で糖度が高く、食感もホクホクしています。
8月~10月ごろが旬。 いちじくは、一日一個熟すから、または果実がなって一ヶ月で熟すことから「一熟」と名がついたといわれます。 蒸したいちじくにごま酢をかけました。
鱧の旬は、梅雨から夏までです。 梅肉と一緒にさっぱりと仕上げました。
ホタテの貝柱にアンリーブ、マイクロトマト、芽ネギを添え、淡白なホタテをサッパリとした味わいに仕上ました。 ドレッシングは、オリーブオイル、酢、太白油(ゴマ油)、塩コショウに、酢橘、レモンの柑橘類を加えた爽やかな香りが特徴です。 ※仕入によってはタコの塩刺身をお出しする場合がございます。
塩で味付けしたものと、黒コショウで味付けをした2種類をご用意いたしました。 塩タイプはハモ本来の味わいを、黒コショウタイプはピリリとした洋風な味わいをお楽しみいただけます。 ハモは天草産、明石産のものを使用しております。
皮を剥いて芯を取った長茄子を素麺状にかつら剥きしたものに、片栗粉をまぶして茹でました。 薬味にすりおろし生姜を乗せて、栄養化の高い素麺となっております。
素揚げをした加茂茄子に、2種類の味噌を添えました。 一方は西京味噌に柚子を混ぜ、サッパリとした柚子味噌に。 もう一方には京ざくらという赤味噌を乗せ、濃厚でまろやかな味わいとなっております。